Case
Circular

令和7年度 彩の国ビジネスアリーナ
2025年11月18日〜19日
さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナ
もみ殻の器で拓く、埼玉県内日本酒文化を活性化するデザイン事業

埼玉産業振興公社様のサーキュラーエコノミー推進センター埼玉ブースにて、廃棄されるもみ殻を活用する取り組みを紹介しました。
本取り組みは、ケイワート・サイエンス株式会社様、株式会社武蔵野銀行様、株式会社スタジオはーやの3社で共創し、進めています。
おかげさまで多くの方に、本取り組みと、もみ殻活用の可能性を知っていただけました。
もみ殻で日本酒を呑むことができたら・・・
籾摺りで籾から抜き出し、磨き抜かれて出来上がった日本酒を、もみ殻からできた器で呑んだとき、どんな味わいが頭の中を駆け巡るでしょう?
もしかしたら、稲の育つ田んぼの風景や、実った稲穂が一面金色に輝く景色まで、一杯の日本酒から重層的に味わうことができるのかもしれません。
本取り組みでは、未利用資源の「もみ殻」の活用が日本酒の味わいを深め、日本酒を楽しむ入り口の一つとなり、日本酒文化活性化の一助となることを目指しています。
ケイワート・サイエンス株式会社
https://k-wort.co.jp/
株式会社武蔵野銀行
https://www.musashinobank.co.jp/

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